2010年02月06日

「刑事責任問われれば責任重い」会見で小沢氏(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長は、1日の定例記者会見で、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件について、「不正な金銭は一切受け取っていない」と改めて潔白を主張した上で、「刑事責任を問われる事態は想定していないが、もしそういう事態があるとするなら、責任は重いと考えざるをえない」との認識を示した。

 小沢氏は冒頭、「先週、弁護人を通じて当局からもう一度話を聞きたいとの要請を受けた。日程調整をして、昨日(1月31日)、都内において3時間あまり、色々な説明を求められ、知っている限りの事実、記憶している事実について、包み隠さず申し上げました。内容は、先日、行われた時(1回目の事情聴取)の内容とほぼ同じ内容です」などと説明した。

 記者の質問に対しては「個々のことは捜査中なので私から申し上げるのは適切ではないと思います」などと述べ、詳しい説明を避けた。

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posted by オダ マサイチ at 14:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀井氏釈明「不適切」 連続児童殺傷引用(産経新聞)

 亀井静香郵政改革・金融相は2日の記者会見で、小泉純一郎元首相が進めた郵政民営化による郵政5分社化を平成9年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件に例えて批判した自らの発言について「適当ではなかった」と釈明した。亀井氏は1月29日の雑誌など向けの記者会見で「純ちゃんが神戸の少年じゃないけれど、切り刻むのが趣味じゃなかったんだろうけれど、切り刻んだ」と発言した。

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