2010年06月19日

生まれ故郷で笑顔、菅首相が山口・宇部を訪問(読売新聞)

 菅首相は13日、出身地の山口県宇部市を訪問した。就任6日目の帰郷は、歴代首相の中で異例の早さだ。

 高校時代に東京に転居するまで同市に暮らした首相は、自らの政権を長州藩士だった高杉晋作にちなんで「奇兵隊内閣」と名付けるほど、山口県に愛着を抱いている。この日は、同市内の病院に入院している小学校6年生時代の担任だった原幸江さん(91)を見舞ったほか、同級生らと懇談。また、民主党山口県連の幹部らとの昼食会に出席した。この後、首相は記者団に「生まれ故郷で大変温かく迎えられて、元気が出ました」と笑顔を見せた。

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posted by オダ マサイチ at 08:47| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

普天間代替施設建設地 沖縄の理解得ず決定も(産経新聞)

 岡田克也外相は9日未明の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「(日米が合意した)8月末は技術的な検討のタイミングだ。それまでに沖縄の理解を求めなくてはならないものではない」と述べ、沖縄県の理解が得られなくとも工法・建設場所を選定する考えを示した。

 岡田氏は代替施設の工法・建設場所について「沖縄の声もできるだけ反映したいと思うが、おそらくその段階で辺野古崎(同県名護市)周辺につくるという議論にはなりにくい。技術的にこういうことが可能であるということを日米間で導き出すのが8月末までにやるべきことだ」と述べた。

 岡田氏はまた、日米同盟深化について、7月の参院選後に日米の閣僚級協議を行いたいとの考えも示した。

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posted by オダ マサイチ at 11:52| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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